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今回改修を行う家がある周囲。
南北に今出川くらいから始まる油小路通はここ丸太町あたりでは一方通行の細い通りでお香屋さん、美容室、人形屋さんもう少しいくと町家の手ぬぐい屋さんがあります。でも新しい家やマンションが混在する町並みが続きます。 |
中は京町家だがオモテは昭和40年代に改修し事務所として活用していた。
この部分を解体して京町家のカオを取り戻すのも今回の改修の基本プランのひとつ。 |
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内部は所狭しと色々なモノが保存してあり、処分するものと残しておくものとの選別に時間がかかった。 |
| 改修にあたり城南宮のお砂と酒、塩を家の四隅に撒き工事の無事を祈願した。 |
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入口にあったアルミサッシのドアや新建材で覆われていた部分のも除かれる。 |
| はがして元の状態を確認しながら詳細を詰めてゆく工事担当者と設計士。 |
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使われずに覆われていた「井戸」が30年ぶりに現れる。 |
解体が始まり正面の、いわゆる「看板建築」が取り除かれた状態です。
虫籠窓も存在感が出てきた。 |
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